このwikiはAviUtlの導入や簡単な編集をサポートするための初心者向けwikiです。

このページではゆっくりMovieMakerやnicotalkを使いたい人へのアドバイスをしていきます。

ゆっくり実況プレイ動画ってどうやって作るの?

ゆっくり実況プレイ動画ってなに?

     

「ゆっくり」と呼ばれる顔面だけの東方キャラクターが、「ゆっくりボイス」と呼ばれる独特な声で、動画内容に対して解説・実況などを行っている動画の事を一般に「ゆっくり実況プレイ動画」と呼びます。
また、「ゆっくりボイス」というのは、AQUEST社のAquesTalkライブラリを使用した人工音声のことを(一般的に)指します。

ゆっくり実況プレイ動画の作成は動画編集始めたばかりの人には難しいです。慣れている人でも相当努力が必要ですので、それでもやりたい人のみ残ってください。
 
ゆっくり実況プレイ動画って何で作るの?
AviUtl+ゆっくり動画作成ソフトで作る場合が多いですが、動画編集ソフト+音声読み上げソフトで作る方法もあります。
後者はかなり手間がかかりますし、ゆっくりキャラを動かしたり、口パクさせたりさせる事は出来ないので、非推奨です。

今回は前者の方法について話をしていきます。

ゆっくり動画作成ソフトには現在2種類のソフトが有ります。
ゆっくりMovieMaker」と「nicotalk」です。どちらもAviUtlとともに使う必要があります。
目パチ口パクはズーズ氏作の「キャラ素材スクリプト」というAviUtlのスクリプトで動作しています。
 
ゆっくりMovieMakerの特徴



AviUtlと同じような操作感でゆっくりボイス用のテキストを打ち込むだけでゆっくりボイスの字幕の表示、セリフの口パクまでやってくれます。
要は、喋らせたいタイミングで喋らせたいテキストを入力するだけでいいということです。
このソフトの登場でゆっくり実況プレイ動画作成の敷居はものすごく下がりました(それでも低いわけではない)。

ゆっくりMovieMaker 3 配布ページ https://manjubox.net/ymm3/
ゆっくりMovieMaker4(アルファ版) https://manjubox.net/ymm4/
 
nicotalkの特徴


▲左端の縦長の画面がnicotalk(Step1(メモ帳用))。右はメモ帳、台本はnicotalk付属のもの。

「nicotalk」は、「色々な音声合成ソフトなどをマクロで操作して、AviUtlでゆっくり動画を作る手助けをするソフト」です。
台本作成方式なのでゆっくり実況プレイ動画を作成するのには向いていません
最新のキャラ素材が使えるのが利点です(キャラ素材スクリプトの作者が作ったマクロなので)。

nicotalk 配布ページ http://www.nicotalk.com/
 
ゆっくりMovieMakerとnicotalk、どっちがおすすめ?
個人意見としては断然 ゆっくりMovieMaker です。

理由としては
  1. nicotalkは初心者には敷居が高い
  2. ゆっくりMovieMakerは直感的な操作ができる
  3. ゆっくりMovieMakerは動画にあわせてキャラの声を入れられるため、オールマイティー
    対してnicotalkは台本を書いてAviUtlで動画を合わせる形なので解説などの決まった動画にしか向いていない
などです。

ただし、ゆっくりMovieMakerは最新のキャラ素材スクリプトでないため、最新のキャラ素材が使用できないという欠点があります。

なので、
  • どうしても最新のキャラ素材が使いたい!
    • nicotalk
  • 使いやすさ重視!
    • ゆっくりMovieMaker
といった感じかと。

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