このwikiはAviUtlの導入や簡単な編集をサポートするための初心者向けwikiです。

セッティング済みのAviUtlをください
と言われたことがあります。また、実際に配布している例にあたったこともあります。
これはまずセキュリティ的に危険です。次に著作権法違反にもなりますのでダメです。

具体的に言うなら、
例えば、


https://ux.getuploader.com/rightsh39/download/7/ aviutl最適化.zip

↑こういう「セッティング済みAviUtl」とか「最適化AviUtl」などは、ダウンロードしてはいけません。

こういう配布方法は、ダウンロードした側のセキュリティ面が危険です。
例えば、上記ページでの公開者がどんなに「信用できそうな人」と感じたとしても、ネット上のこういう第三者を信用してはいけません

ソフトウエア配布というのは、悪意ある人が配布した場合、ウイルスや悪質ソフトなど、なんでも仕込むことが出来ます
「UPした人がそういう人だ」と言っている訳ではありません。「基本的にネット上ではこういうのは使ってはダメだ」ということです。

基本的に、フリーウェア開発者がパッケージしたアーカイブファイルをそのままネット上でダウンロードして使うのが、あなたのPCを守る一番の方法です
※フリーウェア開発者の信用度は、「窓の杜」や「ベクター」などのオンラインソフト配布サイトのレビューや、そのソフト自体の知名度などで判断してください。

また、AviUtlや、拡張x264出力guiExなどは、フリーウェアですが、そのアーカイブをばらして公開すると、「規約違反」や「著作権法違反」になります。
権利やルール的に具体的に言うなら、例えば上記ページの配布方法は「GPL」というライセンス規約に抵触します

あと、AviUtlに限らず、多くのフリーソフトは「転載、再配布」は許してますが、「アーカイブファイルのまま転載してください」という類の条件付きです。
上記ページの配布AviUtlには、NeroAac(neroAacEnc.exe)が含まれてますね。Nero社は再配布を認めていないので、これもダメです。

このような理由により、「セッティング済みのAviUtl」を配布することはもちろん、ダウンロードするのも絶対にダメです。
AviUtlを使う場合は面倒でも、きちんと自分で構築してください

 

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