このwikiはAviUtlの導入や簡単な編集をサポートするための初心者向けwikiです。

このページはAviUtlの導入の際のトラブルを解決するページです。
 

 

拡張編集プラグインのトラブル(1個)

拡張編集タイムラインが表示されない
1.「拡張編集の設定」が表示されていない場合
拡張編集プラグインの導入に失敗しています。拡張編集プラグインの導入をやり直してください。



2.「拡張編集の設定」にチェックが入っていない
クリックしてチェックを入れてください。



3.「拡張編集の設定」にチェックが入っていても拡張編集タイムラインが表示されない


▲この場合チェックがちゃんとついているのに表示されていない

拡張編集タイムラインが画面の外に出てしまっています。
AviUtl を終了させた状態で aviutl.exe があるフォルダ内にある aviutl.ini のファイルをメモ帳で開き、[拡張編集]と書いてあるところの少し下の方にある x と y の値を0に変更すれば表示されます。


 

x264guiExの導入時のトラブル(3個)

インストーラーが動かない場合
Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ(vc_redist.x86.exe)をダウンロードし、インストールしてください。




インストールの方法はMicrosoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージのインストール PHP入門を見てください。
(「実行」ボタンのないブラウザの場合はダウンロードしたファイルを起動すれば同じ状態になります)

これで動く可能性が高いです。(あくまで確定ではないですが・・・VC++ 2015 runtimeと仲の悪いパソコンもあるので)
 
「x264guiEx.auoのインストールに失敗しました」と出る場合
  • パソコンがネットに繋がっていない
    → 繋げてください。
  • ダウンロード先のサーバーが落ちている(割と頻繁に起こる)
    → 数日待ってからもう1度試す
    → がんばって手動導入する(最終手段)

ぶっちゃけた話、手動導入になることも少なくありません。2・3回やってダメなら手動導入しましょう
(そこまでめんどくさくないようにはしますんで)
 
「QTfilesが見つからないためインストールに失敗しました」と出る場合
「appledllをダウンロードします」と出たあと、「QTfilesが見つからないためインストールに失敗しました」と出てくる場合です。

インストールの方法はパソコンにiTunesをインストールする方法 できるネットを見てください。
(「実行」ボタンのないブラウザの場合はダウンロードしたファイルを起動すれば同じ状態になります)

iTunesとかインストールしたくないという場合は、中身だけ抽出する方法もあります。
AviUtlでx264guiEXのインストールに失敗した時の対処方法 Aviutl簡単使い方入門

ここでもまた、数日待った程度じゃできないことが多いのでiTunesをインストールするのが楽でしょう。


導入時のトラブルは以上だと思いますが、ほかに何かあった場合はコメントしてください。

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